山本・森・松尾法律事務所
トップページ 事務所紹介 業務内容 弁護士紹介 採用情報 所在地 お問い合わせ
・相続: 相続人間での争いは、時として、長期間にわたるケースやきわめて複雑化するケースがあります。相続人の間で直接交渉することは、感情的な対立が先だってしまい、合理的な紛争解決が導きにくくなることも少なくありません。
・遺言作成: 自らの財産について、残された者の間で紛争にならないようにするためには、遺言の作成がよいと
考えます。特に、次のようなケースでは、遺言が作成されていないと相続人の間で争いが生じることが多いため、遺言書を作成することをお勧めします。
(1) 相続人資格者が1人もいない場合
(2) 内縁の配偶者がいる場合
(3) 既に死亡した子の配偶者(嫁・婿)に世話をしてもらっている場合
(4) 子供がおらず配偶者に居住する家を全て相続させたい場合
(5) 相続人資格者に行方不明者がいる場合
(6) 家業を継ぐ子供に事業用財産を継がせたい場合
(7) 先の配偶者との間に子供がいるが、現在は別の配偶者がいる場合
(8) 離婚状態にある別居中の配偶者がいる場合
・後見業務: 自分自身の財産管理に不安がある場合、子が何らかの障害を負っていて自分の死後の世話を誰かに頼みたい場合、任意後見人に依頼したり、法定後見人の選任を求める手続があります。また、永代供養について菩提寺への依頼を行いたい等の場合にも、弁護士にある程度の死後事務を依頼することができます。
・離婚: 離婚事件は、その人にとって、おそらくは人生で一番大変な問題です。DVの問題等があって夫から逃げたい、また配偶者の病気や経済的問題があるなど、離婚には様々な局面があります。どういう
場合に離婚ができるか、ということの他、離婚によって変わる人生があります。当事者の気持ちに
添った離婚、またその後の人生がより豊かになる離婚をめざしたいと思います。家庭裁判所には、
離婚調停だけでなく、別居を求める別居調停やその他の夫婦関係の調整を求めることができます。
いろいろな解決方法を一緒に考えましょう。
・家庭問題: 離婚以外の局面でも、親や兄弟姉妹の間の扶養の問題や、親族内での対立の問題、様々な家庭
問題について、家庭裁判所に介在してもらう解決方法があります。離婚後の子供との面接交渉
(面会交流)の問題も、家庭裁判所で改めて調停申し立てをすることができます。
・交通事故: 交通事故は、現代社会においては誰しも巻き込まれる可能性のある事故です。被害者側になっても加害者側になっても不幸な事態であることは間違いありません。また、交通事故の解決は、保険会社も絡んで複雑化することも少なくありません。友人や知り合いに相談して不適切なアドバイスを受けて、それに基づき行動すると、不利な事態になってしまう可能性もありますので、早めに専門家に相談するのが安全です。保険や損害賠償の経験・判例集積に基づき、出来る限りの有利な形での交渉・訴訟を目指します。
・債務整理: 負債の問題を抱えている方は、任意整理や、民事再生、自己破産などの、いろいろな方法での解決があります。また、5年以上前からサラ金から借り入れをしている場合など、過払い金が発生している可能性もあります。それぞれの方の事情にあった解決をめざすことをお勧めします。
・不動産問題: 近隣との紛争や家主・借主との紛争は、小さいトラブルの様に見えますが、実は精神的にはかなり
大変な問題です。解決方法は、交渉もありますが、それが難しい時は、民事調停や、民事裁判になることもあります。専門的な助言や、弁護士による解決が必要になるときがあります。
・労働問題: 不当解雇や残業代等の未払い。正当な給与の計算は決して容易ではありません。専門家に相談して、正当な賃金がどのようになっているかを知ることが重要です。また、不当な解雇については、迅速な対応が必須です。経験豊富な弁護士にご相談ください。
・その他紛争: 知人や友人との金銭貸借関係・売買契約・不法行為・詐欺的行為等の日常的な法律問題についても御気軽に相談下さい。
・刑事事件: 普段は、誰もが自分が逮捕されることなど、考えていません。しかし、いろいろな事態で、逮捕されたり、刑事告訴をされたりすることもあり得ます。当事務所の弁護士は、当番弁護活動・国選弁護活動を幅広く行っていますが、私選の刑事事件にも対応しています。もし大変な事が起きたら、ご相談ください。
   
お問い合わせはお気軽に/06-6228-0505
サイトマップ
ベンチャー法務の部屋
 

HOME事務所紹介弁護士紹介採用情報所在地本サイトの利用条件プライバシーポリシーサイトマップお問い合わせ

COPYRIGHT2010 ©, 森法律事務所 All Rights Reserved.